こんにちは!管理人です!
今回の同人誌レビューは、少し前有名になった作品を紹介していきます!
描写一つ一つが丁寧なマッサージ物の作品です。百合要素あり。
刺さる人はかなり多い作品かと思います。
この作品は控えめに言ってもやばいです。何度お世話になってるかわからないです。
この作品のあらすじ
仕事に追われ、心も身体も疲弊していた内気な女の子。
ある日、ふとした勢いで「性感マッサージ店」の予約ボタンを押してしまう。
怖い男性が出てくるのでは…と不安を抱えていた彼女の前に現れたのは、落ち着いた雰囲気の美しいお姉さん。
緊張もほぐれ、「これなら大丈夫かも」と安心したのも束の間――
マッサージは徐々に激しさを増し、心も身体も快感に染められてしまう。
不快感ゼロ、むしろ癒される不思議なエロ
エロ作品にはよく“無理やり感”や“不快な台詞”が描写されていることがありますが
何度もイク描写でも終始やわらかな空気感が漂っています。
読みながら「癒されてる感覚」がありました。
こういう作品、もっと増えてほしいです。
「気持ちいいことは悪くない」が怖くなる瞬間
作中の印象的なセリフ「気持ちいいことは悪いことじゃない」。
その一言がすごく優しく聞こえる一方で、読み進めるとだんだんと怖さも感じてきました。
この言葉によって主人公の価値観がじわじわ変化し、
ついには元には戻れない状態に到達してしまう——
まるでマインドコントロールを目の当たりにするような怖さもあります。
快感と倫理の境界線があいまいになる描写
ただ気持ちよくなる話じゃなく、“頭が可笑しくなっていく”
その過程がすごくリアルに描かれている作品です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


